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子犬が決まったら、わくわく、たのしみに胸がふくらむことでしょう。
名前を考えたり、しつけの方針をきめたり・・・子犬が来るまでの間の準備もたのしいものです。
それではまず
子犬が過ごすサークル
(子犬が過ごしているサークルと同じ物を当犬舎にて販売しています。)
子犬によっては柵をよじ登って脱走したりする危険性があるので、屋根付きを選びましょう。
サークルのサイズは幅90~×高さ70~×奥行き60㎝~
子犬が成犬になっても横になって体、足を伸ばせるように。
サークルの扉は生活スタイルに合わせて開け放して子犬が自由に出入りできるようにしてもいいでしょう。しかし、飼い主が出掛ける場合は子犬はサークルに入れておいたほうがいいと思います。突起物や配線をかんだり、落ちている物をくわえたり・・・子犬は何に対しても興味しんしん。気をつけてあげましょう。
サークルの置き場所について。
屋外で飼う場合・・・風通しがよく、適度に日光浴ができる場所におきましょう。冬場は風、雨、雪が小屋の中に吹き込まないように気をつけてあげましょう。テント屋でカバーを作ってあげるといいでしょう。暑い時期は風通しを良くして日のあたりすぎに気をつけてください。当犬舎では、暑い時期は、ガレージの屋根があるだけで、みんな、涼しげです。
室内飼いの場合・・・子犬が落ち着いて休めるリビングまたは居間の隅がいいでしょう。子犬が起きているときは、家族だんらん、ふれあいもいいものです。しかし、人同様、子犬も寝るときは落ち着いて休みたいでしょう。
次に
子犬のエサ
子犬の時期は、人の成長期と同じで栄養のあるエサが必要です。10か月までは子犬用のエサを与えましょう。栄養はそれで十分です。大事なことは、人と同じ食べ物を子犬に与えない事です。子犬のかわいさに負けて色々与えてみたくなりますが、子犬の健康には逆効果です。栄養がかたよったり、人には何でもないものが子犬には中毒を引き起こす物があるのです(玉ねぎなどのネギ類、エビ、イカ、タコなど)。ソーセージやハムも与えないでくださいね。子犬に生涯、健康に長生きしてもらうためにはドッグフードで十分です。コミュニケーションの際におやつとしてチーズを少々与えるのは構いません。しかし、チーズを子犬のエサの代用、または主食にすることは、栄養が偏るのでやめておきましょう。
子犬のエサ入れ
とくにこれでないといけない。というものはないです。
おすすめとしては、ステンレス製の、すわりのいい皿がいいと思います。
手入れがしやすく、頑丈なので。
これを2つ準備しましょう。1つはエサ入れとして。もう1つは水入れとして。常に新鮮な水(朝晩2回変えてあげれば十分です)を置いてください。
その他には
子犬を迎える時期が冬季の場合で外飼いをする場合、サークルの中にペットヒーターか巣箱を置いてあげるといいです。ペットヒーターを置く場合、子犬が線をかじったり出来ないようにしてください。巣箱の場合板で作ってもいいし、ダンボールの中に新聞紙をちぎって入れてもいいです。意外にもダンボールが子犬に好評?です。ダンボールをかじりながらたのしんでる様です。
準備は以上です。
あとは子犬をたのしみに待つのみです!!